F1大好きな、インチキ技術者の日記

F1大好きなインチキ技術者が情報を発信して、自分を変えようとしている日記です

CLaunchとMouseGestureLを同時に使うとちょっと困ったので解決した

CLaunchとMouseGestureLを同時に使うとちょっと問題が出ました。 Windowsのスタートメニューを表示し、スタートメニューの中で右クリックするとCLaunchが起動してします。

アンインストールしたいときとか、ちょっと面倒ですので回避方法を探りました。

回避方法はかんたんで、MouseGestureLの設定にある ジェスチャー「RB_」を削除すれば良い。

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MouseGestureL設定画面

僕はそのジェスチャーを使ってないので、無くなってもOKと言うことで解決しました。

ホンダのパワーユニットがF1で勝った!

ついに、苦難を乗り越えてホンダのパワーユニットがF1で勝ちました!「Engine 11. position 5.」やフェルスタッペン様の華麗なドライビングに涙にくれた素晴らしい勝利でした。

2013年: ホンダ復帰にただただ興奮

さかのぼること、2013年。マクラーレンとホンダのコンビで復活がアナウンスされ天にも昇る気持ちだった。Twitterもうかれてる。

なんせ僕の中でマクラーレン・ホンダの記憶はMP4/4~MP4/6+セナとベルガーが乗っていた赤白のマクラーレン。いきなり勝てると信じてました。 参戦発表時にはホンダ本社にロンデニスやウィットマーシュさんも来日してたし、大きな期待を持っていた。

それが・・・2014年のシーズン後テストでまったく走れない様をみて不安になった。過去のツイートを確認したら2日で5周・・・でも、そこまで落ち込んではいなかった。これからの辛い日々に気が付いていなかったんだ。

2015年~2017年: 暗黒の時代

その後、2015年のシーズン前テストもまったく走れない状況。ライバルチームは100周を超えて走っているのに、わずか数周の日が続いた。 そして予想された地獄の2015年シーズン、本当に予想通りの惨状だった。開幕戦ではグリッドにつく前にオイルリークしたり、とにかく信頼性も性能も到底戦えるレベルにはなかった。 ついにはホンダのお膝元鈴鹿ではアロンソに「GP2エンジン」呼ばわりされた。アロンソの言い方も問題だと思うけど、言われても仕方ない側面もあった。ツイートもすっかり落ち込んでました。

ほんの少し持ち直す気配がありつつももまったく戦えない2016年があり、2017年に至っては序盤は2016年より後退してしまったように見えた。実際に序盤は後退していたようだ。

ホンダファンとしては大変辛かった。特に2017年はマクラーレンの聞くに堪えない攻撃もあり「撤退した方がホンダのためなんじゃ・・・」とすら考える事もありました。もちろんマクラーレンの車体がダメなのもわかっていましたが、パワーユニットが良いとも思えませんでした。それでも、マクラーレンの攻撃は常識を逸しており、あのような状態を放置しているF1そのものに怒りを覚えました。

2018年: 光が見えてきた

2018年は心機一転、トロロッソとコンビを組み冬のテストから順調に見え、一安心。ただ、走っているだけで凄く安心したのをよく覚えています。

開幕戦ではMGU-Kにトラブルが出てしまったものの、バーレーンGPでガスリーが4位になり戦える様になったことを示してくれた。そして、彼の「We can fight!」に涙をこらえることができなかったのを覚えている。 話は変わるけど、ガスリーありがとう。僕はあの時初めて希望を持てました。あの時の感動は忘れていません。

その後、順調にパワー、信頼性共に向上させていったようにみえ、2019年にむけて期待が膨らんだ。特に終盤に持ち込んだスペック3では「ついにルノーを越えた?」と言うレベルに仕上がっていた。

2019年: そして、ついに勝った

レッドブルと組んだ2019年、メルセデスの圧倒的なパフォーマンスもあり、さすがにすぐ勝てるほど甘くはなかった。そして今年に限ってレッドブルシャシーがよくなかった。ニューウェイ先生が張り切るとピーキーで乗りにくい車になるというジンクス(?)なのか・・・

しかし、ついにレッドブルの地元であるオーストラリアのレッドブルリンクで復帰後初優勝。フェルスタッペン様がスタートでミスをしてからの圧巻の走りがよりドラマを感動的なものにした。

ホンダもいつもより攻撃的な姿勢で挑んでいるように見えた、特に終盤の"Engine 11"は本当にしびれました。まさに僕がみたかったF1とホンダがそこにあるように感じました。

本当に長かったです、長かった。

でも、おそらくホンダの関係者のみなさまが本当に辛かったと思う。僕らファンには過度な期待をかけられているし・・・(ごめんなさい)

公式Twitterでも取り上げられていたホンダの方の涙はすごく美しく、本当に辛かったんだな、とジーンときました。note書かれている広報のスズキさんとの情報がありますが未確認・・・

ホンダの関係者の皆さん、IHIなどの皆さん、本当におめでとうございます!感動をありがとうございます!

これからもどんどん勝って欲しい、繰り返しになりますがレース中にPUのパワーを上げた指示はしびれました。 「Engine 11. position 5.」僕がみたかった攻撃的なホンダをみることができてうれしいです。

優勝してから今日まで、いろんな動画や記事、ツイートをみる度に涙がこみ上げるのが困ったものです。うれし涙はいつでも歓迎なので、また、よろしくお願いします。

2018 オーストラリアGP 決勝 ベッテルおめでとう🎊

結果

1位 ベッテル、2位 ハミルトン、 3位ライコネンとなりました。ホームレースのリカルドは終盤ライコネンにプレッシャーをかけていましたがオーバーテイクはできませんでした。

概要

レースはスタートから大きな混乱もなく、メルセデスのハミルトンが速さをみせて、あっという間にベッテルのDRSゾーンから逃げ去りました。

「今年も、Formula Mercedes開幕か・・・」なんてちょっとしんみりしてしまいました。 それくらいハミルトンが駆る Mercedes F1 W09 EQ Power+ は完全な状態にみえました。しかし、今回はちょっと運がありませんでしたね。 ひょっとしたら、アグレッシブに揺さぶりをかけたフェラーリの執念が実ったのかもしれません。

上位陣でいち早く19周目にタイヤ交換を行ったライコネン、出番はないかと思われていたソフトタイヤを履きワンストップ作戦を決行します。そして、ハミルトンはライコネンにアンダーカットをさせないように次のラップで同じくソフトタイヤに交換します。

ハミルトンは無事にライコネンの前でコースにもどり盤石の体制に見えましたが、ベッテルがいました。ベッテルが。

ベッテルがウルトラソフトで引っ張る間に事件が起きました、ハースの2台が立て続けにコース上に止まったんです!

24周目、マグヌッセン停車

26周目、グロージャン停車

そして、VSCが入っているときにタイヤ交換したベッテルがハミルトンの前に出ました!!! タイヤは新しいし、VSCの間だからタイムロスは少ないし、良いことばっかりで完璧なタイミングで勝敗を分けました。

その後、ハミルトンはベッテルにプレッシャーをかけますが軽いコースアウトをきっかけにPUのセーブを優先し勝負は決しました。

開幕戦はリタイヤも多く、VSCで勝負が決するなど波乱に富んでいました。 とってもうれしそうなベッテルと、納得いかないハミルトンの表情が対照的でしたね。

個人的には、追いかけるハミルトンの力強さが大好きなので今後のレースが楽しみになりました。

2018 オーストラリアGP 予選

ついに2018年もF1開幕ですね、今年は21戦ありので観戦・応援が大変です☺️

予選結果

予選結果は以下の通りとなりました。 FORMULA 1 2018 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX - QUALIFYING

POS NO DRIVER CAR Q1 Q2 Q3 LAPS
1 44 Lewis Hamilton MERCEDES 1:22.824 1:22.051 1:21.164 20
2 7 Kimi Räikkönen FERRARI 1:23.096 1:22.507 1:21.828 17
3 5 Sebastian Vettel FERRARI 1:23.348 1:21.944 1:21.838 20
4 33 Max Verstappen RED BULL RACING TAG HEUER 1:23.483 1:22.416 1:21.879 18
5 3 Daniel Ricciardo RED BULL RACING TAG HEUER 1:23.494 1:22.897 1:22.152 17
6 20 Kevin Magnussen HAAS FERRARI 1:23.909 1:23.300 1:23.187 17
7 8 Romain Grosjean HAAS FERRARI 1:23.671 1:23.468 1:23.339 17
8 27 Nico Hulkenberg RENAULT 1:23.782 1:23.544 1:23.532 16
9 55 Carlos Sainz RENAULT 1:23.529 1:23.061 1:23.577 17
10 77 Valtteri Bottas MERCEDES 1:23.686 1:22.089 DNF 16
11 14 Fernando Alonso MCLAREN RENAULT 1:23.597 1:23.692 14
12 2 Stoffel Vandoorne MCLAREN RENAULT 1:24.073 1:23.853 14
13 11 Sergio Perez FORCE INDIA MERCEDES 1:24.344 1:24.005 14
14 18 Lance Stroll WILLIAMS MERCEDES 1:24.464 1:24.230 13
15 31 Esteban Ocon FORCE INDIA MERCEDES 1:24.503 1:24.786 16
16 28 Brendon Hartley SCUDERIA TORO ROSSO HONDA 1:24.532 8
17 9 Marcus Ericsson SAUBER FERRARI 1:24.556 9
18 16 Charles Leclerc SAUBER FERRARI 1:24.636 9
19 35 Sergey Sirotkin WILLIAMS MERCEDES 1:24.922 8
20 10 Pierre Gasly SCUDERIA TORO ROSSO HONDA 1:25.295 7

ハミルトンとっても速かったです!まさか2位以下を0.6秒以上引き離すとは思いませんでした。 噂の「パーティーモード」の利用は否定しましたがメルセデスPUの予選モードは今年も健在という所でしょうか。 オイル燃焼が規制されてフェラーリとの差は逆に広がってしまったような気もします。

ボッタスはQ3でクラッシュしてしまいましたが、メルセデスフェラーリレッドブル の3強とその下では大きなギャップがありそうですね。 そして熾烈な中断争いでは、ウィンターテストから速さを見せてたハースが先頭でルノーマクラーレンが僅差で続いているような印象を受けました。

去年あんなに速かったフォースインディアはどうしちゃったんでしょうか・・・堅実な車を作ることに定評ありますしドライバーも2人とも優秀です。ウィンターテストからちょっと速さが見えないのが心配です。

そして、トロロッソ・ホンダですが残念ながらQ1で2台とも脱落です。マクラーレンとは逆で、ウィンターテストの好調はどこに行ったのでしょうか😭

難しいコンディションでミスが出てしまったんだと思うんですが、2人ともルーキーですし初めてのコースなので仕方ないのかもしれません。 ですが、ちょっと残念でしたね。決勝のペースには自信がありそうなので決勝に期待しています!

2018年 F1開幕に向けてブログ書くぞ宣言&自己紹介

自己紹介

F1をこよなく愛する男性です。

小学生の高学年からF1見ていて、他に趣味らしい趣味はありません。

今年はせめてグランプリごとに感想などを残してみたいなと考えてブログを再開することにしました。

F1を好きになったきっかけ

今となっては運命としか思えませんが、1988年の鈴鹿グランプリの放送を偶然見たのがきっかけでF1を知りました。

その中でも1988年の鈴鹿グランプリではダントツの速さを誇っていた「McLaren MP4/4」に心を奪われるのに時間はかかりませんでした。

特にカーナンバー12の「アイルトン・セナ」がスタートでエンジンストール直前の大失敗スタートだったにもかかわらず、どんどん順位を上げ最終的に優勝するシーンを目の当たりにし、とても感動したのでアイルトン・セナの大ファンにもなりました。

余談ですが、たばこメーカーと知らず「Marlboro」のファンにもなってしまい、周りの大人達がざわついたのを今でも覚えています。 (ただ、結局一度も喫煙者にはなりませんでした。)

観戦・応援のスタイル

基本的にはF1そのものが大好きなので、嫌いなチームやドライバーはいません。

F1がよりよく、より盛り上がっていくことを願っているので各チーム、ドライバー、スポンサー、サプライヤーなどもとても応援しています。

唯一の例外なのが、私が子供の頃セナに肩入れするあまり、1年間ほどプロストの事が嫌いだった事です。もちろん今は憎んでいませんし、素晴らしいドライバーだと考えております。

とは言っても好きなのは

ただし、やはり特別に強く応援してしまう存在もあります。

  • 日本人ドライバー

    • 無条件に全力で応援してしまいます。F1ではありませんが、2017年のインディ500佐藤琢磨さんが優勝したときは最後の20周位は声を出すことすらできず、ただただ涙を流していたそうです。(家族によると「178周目に声を出したのが最後だったと思う。」とのこと)
  • ホンダ

    • MP4/4に日本のメーカーのエンジンが載っていると知ってから大ファンになりました。昨今の低迷はちょっと見ていて辛いです。
  • 弱小チーム (失礼なラベリングですが・・・)

    • ミナルディ・ヨーロピアンが大好きでした。毎年撤退の噂がたっていましたが素晴らしいドライバーを輩出するし、なによりもストッダートさんが今で言うちょい悪オヤジっぽくてとても好きでした。
  • ハイテクデバイス

    • 「F1は走る実験室」だから常に最先端の技術を投入して欲しいと考えています。ただし、PUだけは事前吸気エンジンの方がよいと考えており自己矛盾を抱えていますが。。。当時としてはハイテク満載の「Williams FW14B」はセナとホンダの敵でしたが興味津々でした、こんな凄い車がこの世にあるんだ。と衝撃を受けました。

あとがき

とても飽きっぽい性格なので、最後まで続けられなかったらどうしよう。。。と思っておりますが、好きなことは続と確認しています!

ApacheでQueryString(URLパラメータ)の値によってBASIC認証をかけたい!

Apacheで特定のQueryString(URLパラメータ)に応じてBASIC認証をかける必要が出てきたのでRewriteを用いて対応しました。
 

設定したいこと
  • 「area=admin」がQueryStringに設定されている場合BASIC認証をかける。
  • 「area=admin」がない場合はそのまま表示できる。

 

当初は、 SetEnvIf を用いていけるかな?と考えていたけど、SetEnvIf の REQUEST_URIにはQueryStringは含まれていない。

「むー、こまった。」と途方に暮れていたらQueryStringを扱うにはRewriteを使いなさいと書いてあったので早速検討した。

「なんでBASIC認証かけるのにRewriteなんだよ。。。」ってブツブツ言いながら以下の設定をApacheに追加したら思ったとおりの挙動となりました。

Apacheの設定
RewriteEngine On
RewriteCond %{QUERY_STRING} area=admin
RewriteRule (.*) $1 [E=admin_access:1]

<Location />
    Order allow,deny
    Allow from All
    Deny from env=admin_access
    
    AuthUserFile /etc/httpd/conf/.htpasswd
    AuthGroupFile /dev/null
    AuthName "Administorator's Area"
    AuthType Basic
    require valid-user
    
    Satisfy Any
</Location>

やっぱり、ちょっと違和感あるな。。。(^_^)
ほかに方法ないのかな~
 

URLを指定して Twitter, Facebook, Google+, hatenaブックマークに登録されている数を取得する

SNSAPIが用意されているので、サーバで取得するなりJSで取得するなりすると取得可能!
Google+だけはHTMLが応答されるので抜き出す作業が必要になります!

SNSの登録数取得API


Twitter

http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json?url=【件数を確認したいURL】

facebook

http://graph.facebook.com/【件数を確認したいURL】

Google+

https://plusone.google.com/_/+1/fastbutton?hl=ja&url=【件数を確認したいURL】

はてなブックマーク

http://api.b.st-hatena.com/entry.count?url=【件数を確認したいURL】


とっても簡単です