F1大好きな、インチキ技術者の日記

F1大好きなインチキ技術者が情報を発信して、自分を変えようとしている日記です

Redmineを4.0.5から4.1.0にアップデートした時の事

常に新しいRedmineを使いたいのでアップデートを率先してやっています。 業務で利用しているので、お昼休みの一時間だけでなんとかするミッションです🥺アップデートは、手順に従って実施するのみのはず。

いつも大変お世話になっている、こちらのサイトの通りにやっていきます。

guide.redmine.jp

4.0系から4.1系のアップデートなのでその部分のみ、svnコマンドを変更しました。

# svn sw ^/branches/4.1-stable

ここまでは問題なかった。 でも、問題が起きるのはいつもここからだ。DB migrateを実行すると今回もやっぱりエラーになった😅

その対応を忘れないうちに書き留めています。

プラグインをたくさん入れているので、手順通り実施してもエラーになるのは慣れっこです🤐

NoMethodError: undefined method `assets'

まず、こちらのエラーがでました😅

# bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production
rake aborted!
NoMethodError: undefined method `assets' for #<Rails::Application::Configuration:0x000055a03c7ecb88>
Did you mean?  asset_host

調べたところ、対応策があった。これが正しいのかどうか判断できなかったが、やってみたら上手くいった。

Sprockets::Railtie::ManifestNeededError

もう一度 DB migrateを実施したところ今度は違うエラーになった😅

# bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production
rake aborted!
Sprockets::Railtie::ManifestNeededError: Expected to find a manifest file in `app/assets/config/manifest.js`
But did not, please create this file and use it to link any assets that need
to be rendered by your app:

Example:
  //= link_tree ../images
  //= link_directory ../javascripts .js
  //= link_directory ../stylesheets .css
and restart your server

これは、指示通りファイルを作れば良いように見える。同じような対応をしている方もいた。 Exampleの通りファイルを作ったら問題なくなった。

Redmine 4.1 は新機能がいっぱい

Redmine 4.1は新しい機能がたくさん実装されました。個人的には、「通知メールの件名にステータスを含めない」と言うのがありがたいです😊

GmailOutlookを使っていると件名でスレッド化されますからね。 他にも便利な機能があるので、これから試していこうと思います。

動かないので外したプラグイン

お昼休みだけでは解決できなかったので今後継続対応を検討中。この機能は必須なんです、プロジェクトに癒やしを提供する大切な機能なのです😍

後日談

4.1対応済みのForkを教えていただきました!無事に動きました😍😍😍

ChromiumベースのMicrosoft Edgeで、IEモードで開くサイトを設定する

Microsoft Edgeが新しくなった!

ChromiumベースのMicrosoft Edgeがリリースされました、早速インストールしたらイタリア語になっていて若干笑ってしまいました。 インストール時の言語もそうでしたので、「わかってたよ」と言う感じでした😅 Microsoftさんの方で対応中らしいです。

その他の利用感は悪くないように思えます。と言うか普通に使っている分にはChromeと大差ないですね。

IEで開かなければならいシステムはまだある

Microsoft Edgeが新しくなっても、IEで開かないサイトは永久に不滅なのかもしれません・・・ そのためEdgeには特定のサイトをIEモードで開く機能が提供されています。 早速必要😥になったので、 Microsoft Edge を IE モードで使用する | Microsoft Docs をみて対応しましたが、どうにもサイト一覧を記載したXMLをすぐに読み込んでくれず困っていました。

サイト一覧のファイルをすぐに読み込ませるには

Edgeで edge://compat/enterprise にアクセスし「強制的に更新」ボタンを押すとすぐにサイトリストを読み込み直してくれます。

僕はそれまで毎度Edgeを再起動、それでもダメならOSを再起動してました・・・😢

【Google Cloud】外部IPアドレス利用料がかかるようになり急に予算の 90% に達しましたと通知が来た(でも無料みたい)

突然の「予算の 90% に達しました」メール

Google Cloud の無料枠を利用して、1台サーバーを利用しています。 Always Free プログラムが本当にありがたくて感謝しています。基本的には無料枠の中で運用していました。

ですが、急に「予算の 90% に達しました」というメールがGCPより送付されてきました。 f:id:hanamiche:20200110173338p:plain 内容を確認するとおよそ90円の利用料が発生しているが、-90円という表記もあり不気味に感じて調査しました。

原因は外部IPアドレスへの課金

GCPのコンソールから詳細を確認すると、「Compute Engine External IP Charge on a Standard VM」に料金がかかっていました、外部IPアドレスに対する料金です。 f:id:hanamiche:20200110174012p:plain 確か外部IPアドレスの利用も無料枠に入っていたはず・・・と思いながら過去の請求分を確認するとやはり請求されている形跡はありません。 VMが起動していないCompute Engineに割り当てた外部IPアドレスは有料になる仕様があったような気がしたので確認しましたがVMは起動していました。

調査の結果は、課金されるが値引きさ無料になる(はず)

IPv4は貴重なので無料枠では使えなくなったのかもしれないと考え、調べたら以下の記述がありました。

注: Google Cloud では、2020 年 1 月 1 日から VM インスタンスの外部 IP アドレスの使用に料金がかかります。 ただし、Google Cloud の無料枠では当月内の合計時間数と同等の時間数を使い切るまで、使用中の外部 IP アドレスを無料でご利用いただけます。

だから-90円されてたんだ!と納得がいきました。(同時に請求額に対してアラートを出して欲しいな・・・とも思ったり) とにかく、費用請求されることはなさそうですが、注意深く見守ろうと思います。

CLaunchとMouseGestureLを同時に使うとちょっと困ったので解決した

CLaunchとMouseGestureLを同時に使うとちょっと問題が出ました。 Windowsのスタートメニューを表示し、スタートメニューの中で右クリックするとCLaunchが起動してします。

アンインストールしたいときとか、ちょっと面倒ですので回避方法を探りました。

回避方法はかんたんで、MouseGestureLの設定にある ジェスチャー「RB_」を削除すれば良い。

f:id:hanamiche:20191127154808p:plain
MouseGestureL設定画面

僕はそのジェスチャーを使ってないので、無くなってもOKと言うことで解決しました。

ホンダのパワーユニットがF1で勝った!

ついに、苦難を乗り越えてホンダのパワーユニットがF1で勝ちました!「Engine 11. position 5.」やフェルスタッペン様の華麗なドライビングに涙にくれた素晴らしい勝利でした。

2013年: ホンダ復帰にただただ興奮

さかのぼること、2013年。マクラーレンとホンダのコンビで復活がアナウンスされ天にも昇る気持ちだった。Twitterもうかれてる。

なんせ僕の中でマクラーレン・ホンダの記憶はMP4/4~MP4/6+セナとベルガーが乗っていた赤白のマクラーレン。いきなり勝てると信じてました。 参戦発表時にはホンダ本社にロンデニスやウィットマーシュさんも来日してたし、大きな期待を持っていた。

それが・・・2014年のシーズン後テストでまったく走れない様をみて不安になった。過去のツイートを確認したら2日で5周・・・でも、そこまで落ち込んではいなかった。これからの辛い日々に気が付いていなかったんだ。

2015年~2017年: 暗黒の時代

その後、2015年のシーズン前テストもまったく走れない状況。ライバルチームは100周を超えて走っているのに、わずか数周の日が続いた。 そして予想された地獄の2015年シーズン、本当に予想通りの惨状だった。開幕戦ではグリッドにつく前にオイルリークしたり、とにかく信頼性も性能も到底戦えるレベルにはなかった。 ついにはホンダのお膝元鈴鹿ではアロンソに「GP2エンジン」呼ばわりされた。アロンソの言い方も問題だと思うけど、言われても仕方ない側面もあった。ツイートもすっかり落ち込んでました。

ほんの少し持ち直す気配がありつつももまったく戦えない2016年があり、2017年に至っては序盤は2016年より後退してしまったように見えた。実際に序盤は後退していたようだ。

ホンダファンとしては大変辛かった。特に2017年はマクラーレンの聞くに堪えない攻撃もあり「撤退した方がホンダのためなんじゃ・・・」とすら考える事もありました。もちろんマクラーレンの車体がダメなのもわかっていましたが、パワーユニットが良いとも思えませんでした。それでも、マクラーレンの攻撃は常識を逸しており、あのような状態を放置しているF1そのものに怒りを覚えました。

2018年: 光が見えてきた

2018年は心機一転、トロロッソとコンビを組み冬のテストから順調に見え、一安心。ただ、走っているだけで凄く安心したのをよく覚えています。

開幕戦ではMGU-Kにトラブルが出てしまったものの、バーレーンGPでガスリーが4位になり戦える様になったことを示してくれた。そして、彼の「We can fight!」に涙をこらえることができなかったのを覚えている。 話は変わるけど、ガスリーありがとう。僕はあの時初めて希望を持てました。あの時の感動は忘れていません。

その後、順調にパワー、信頼性共に向上させていったようにみえ、2019年にむけて期待が膨らんだ。特に終盤に持ち込んだスペック3では「ついにルノーを越えた?」と言うレベルに仕上がっていた。

2019年: そして、ついに勝った

レッドブルと組んだ2019年、メルセデスの圧倒的なパフォーマンスもあり、さすがにすぐ勝てるほど甘くはなかった。そして今年に限ってレッドブルシャシーがよくなかった。ニューウェイ先生が張り切るとピーキーで乗りにくい車になるというジンクス(?)なのか・・・

しかし、ついにレッドブルの地元であるオーストラリアのレッドブルリンクで復帰後初優勝。フェルスタッペン様がスタートでミスをしてからの圧巻の走りがよりドラマを感動的なものにした。

ホンダもいつもより攻撃的な姿勢で挑んでいるように見えた、特に終盤の"Engine 11"は本当にしびれました。まさに僕がみたかったF1とホンダがそこにあるように感じました。

本当に長かったです、長かった。

でも、おそらくホンダの関係者のみなさまが本当に辛かったと思う。僕らファンには過度な期待をかけられているし・・・(ごめんなさい)

公式Twitterでも取り上げられていたホンダの方の涙はすごく美しく、本当に辛かったんだな、とジーンときました。note書かれている広報のスズキさんとの情報がありますが未確認・・・

ホンダの関係者の皆さん、IHIなどの皆さん、本当におめでとうございます!感動をありがとうございます!

これからもどんどん勝って欲しい、繰り返しになりますがレース中にPUのパワーを上げた指示はしびれました。 「Engine 11. position 5.」僕がみたかった攻撃的なホンダをみることができてうれしいです。

優勝してから今日まで、いろんな動画や記事、ツイートをみる度に涙がこみ上げるのが困ったものです。うれし涙はいつでも歓迎なので、また、よろしくお願いします。

2018 オーストラリアGP 決勝 ベッテルおめでとう🎊

結果

1位 ベッテル、2位 ハミルトン、 3位ライコネンとなりました。ホームレースのリカルドは終盤ライコネンにプレッシャーをかけていましたがオーバーテイクはできませんでした。

概要

レースはスタートから大きな混乱もなく、メルセデスのハミルトンが速さをみせて、あっという間にベッテルのDRSゾーンから逃げ去りました。

「今年も、Formula Mercedes開幕か・・・」なんてちょっとしんみりしてしまいました。 それくらいハミルトンが駆る Mercedes F1 W09 EQ Power+ は完全な状態にみえました。しかし、今回はちょっと運がありませんでしたね。 ひょっとしたら、アグレッシブに揺さぶりをかけたフェラーリの執念が実ったのかもしれません。

上位陣でいち早く19周目にタイヤ交換を行ったライコネン、出番はないかと思われていたソフトタイヤを履きワンストップ作戦を決行します。そして、ハミルトンはライコネンにアンダーカットをさせないように次のラップで同じくソフトタイヤに交換します。

ハミルトンは無事にライコネンの前でコースにもどり盤石の体制に見えましたが、ベッテルがいました。ベッテルが。

ベッテルがウルトラソフトで引っ張る間に事件が起きました、ハースの2台が立て続けにコース上に止まったんです!

24周目、マグヌッセン停車

26周目、グロージャン停車

そして、VSCが入っているときにタイヤ交換したベッテルがハミルトンの前に出ました!!! タイヤは新しいし、VSCの間だからタイムロスは少ないし、良いことばっかりで完璧なタイミングで勝敗を分けました。

その後、ハミルトンはベッテルにプレッシャーをかけますが軽いコースアウトをきっかけにPUのセーブを優先し勝負は決しました。

開幕戦はリタイヤも多く、VSCで勝負が決するなど波乱に富んでいました。 とってもうれしそうなベッテルと、納得いかないハミルトンの表情が対照的でしたね。

個人的には、追いかけるハミルトンの力強さが大好きなので今後のレースが楽しみになりました。

2018 オーストラリアGP 予選

ついに2018年もF1開幕ですね、今年は21戦ありので観戦・応援が大変です☺️

予選結果

予選結果は以下の通りとなりました。 FORMULA 1 2018 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX - QUALIFYING

POS NO DRIVER CAR Q1 Q2 Q3 LAPS
1 44 Lewis Hamilton MERCEDES 1:22.824 1:22.051 1:21.164 20
2 7 Kimi Räikkönen FERRARI 1:23.096 1:22.507 1:21.828 17
3 5 Sebastian Vettel FERRARI 1:23.348 1:21.944 1:21.838 20
4 33 Max Verstappen RED BULL RACING TAG HEUER 1:23.483 1:22.416 1:21.879 18
5 3 Daniel Ricciardo RED BULL RACING TAG HEUER 1:23.494 1:22.897 1:22.152 17
6 20 Kevin Magnussen HAAS FERRARI 1:23.909 1:23.300 1:23.187 17
7 8 Romain Grosjean HAAS FERRARI 1:23.671 1:23.468 1:23.339 17
8 27 Nico Hulkenberg RENAULT 1:23.782 1:23.544 1:23.532 16
9 55 Carlos Sainz RENAULT 1:23.529 1:23.061 1:23.577 17
10 77 Valtteri Bottas MERCEDES 1:23.686 1:22.089 DNF 16
11 14 Fernando Alonso MCLAREN RENAULT 1:23.597 1:23.692 14
12 2 Stoffel Vandoorne MCLAREN RENAULT 1:24.073 1:23.853 14
13 11 Sergio Perez FORCE INDIA MERCEDES 1:24.344 1:24.005 14
14 18 Lance Stroll WILLIAMS MERCEDES 1:24.464 1:24.230 13
15 31 Esteban Ocon FORCE INDIA MERCEDES 1:24.503 1:24.786 16
16 28 Brendon Hartley SCUDERIA TORO ROSSO HONDA 1:24.532 8
17 9 Marcus Ericsson SAUBER FERRARI 1:24.556 9
18 16 Charles Leclerc SAUBER FERRARI 1:24.636 9
19 35 Sergey Sirotkin WILLIAMS MERCEDES 1:24.922 8
20 10 Pierre Gasly SCUDERIA TORO ROSSO HONDA 1:25.295 7

ハミルトンとっても速かったです!まさか2位以下を0.6秒以上引き離すとは思いませんでした。 噂の「パーティーモード」の利用は否定しましたがメルセデスPUの予選モードは今年も健在という所でしょうか。 オイル燃焼が規制されてフェラーリとの差は逆に広がってしまったような気もします。

ボッタスはQ3でクラッシュしてしまいましたが、メルセデスフェラーリレッドブル の3強とその下では大きなギャップがありそうですね。 そして熾烈な中断争いでは、ウィンターテストから速さを見せてたハースが先頭でルノーマクラーレンが僅差で続いているような印象を受けました。

去年あんなに速かったフォースインディアはどうしちゃったんでしょうか・・・堅実な車を作ることに定評ありますしドライバーも2人とも優秀です。ウィンターテストからちょっと速さが見えないのが心配です。

そして、トロロッソ・ホンダですが残念ながらQ1で2台とも脱落です。マクラーレンとは逆で、ウィンターテストの好調はどこに行ったのでしょうか😭

難しいコンディションでミスが出てしまったんだと思うんですが、2人ともルーキーですし初めてのコースなので仕方ないのかもしれません。 ですが、ちょっと残念でしたね。決勝のペースには自信がありそうなので決勝に期待しています!