F1大好きな、インチキ技術者の日記

F1大好きなインチキ技術者が情報を発信して、自分を変えようとしている日記です

LogMeIn Hamachi for Linux のインストール

LogMeIn Hamachi for Linux はBeta版らしく Labs & Betas | LogMeIn からダウンロードできる。

LogMeIn Hamachi for Linux (Beta) command line version には x86, x86_64版があってとっても親切だ。今回はCnetOS6.3 x86_64にインストールするので logmein-hamachi-2.1.0.76-1.x86_64.rpm をインストールする!

ちなみに、インストール中にエラーになったので気がついたのですが、「redhat-lsb」3以降が必要で先に入れる必要がありました。

10分は気がつかなかった。。。はっきり書いてあるのにね。。。(T-T)

System Requirements

    LogMeIn Hamachi only requires Internet connection and you must have LSB
    version    3.0 or later installed.

と言うわけでインストール

yum install redhat-lsb

モジュール1つかと思ったらパッケージ沢山インストールする事になってややびびったがインストール

Transaction Summary
==============================================================
Install      50 Package(s)

Total download size: 64 M
Installed size: 178 M

問題なくインストール出来たところで、Hamachiのrpmをダウンロードしてインストールする

wget https://secure.logmein.com/labs/logmein-hamachi-2.1.0.76-1.x86_64.rpm

rpm -i logmein-hamachi-2.1.0.76-1.x86_64.rpm

問題なくインストール出来たらログインして、今回は既に作ってあるhamachiネットワークにJoinする

hamachi login
hamachi join [network id]

おお!簡単に繋がった!でも、一応新しいメンバーはブロックするようにしているので繋がってない。しかも、名前がいけてない。
f:id:hanamiche:20120910174836p:plain

ひとまずデスクトップ側でクライアントを認証!

そして、Linux側でニックネームを修正する。
名前はみんな「くん」づけで行くことにしているので2バイト文字にした。

hamachi set-nick SocksProxyくん

そしてデスクトップのクライアントで確認!
f:id:hanamiche:20120910174900p:plain
ちゃんと名前が変わってる(^_^)

ここまでつながれば、後はSSHのダイナミックフォワードを設定するだけだ!
ちゃんとつながるか楽しみだなぁ~

LogMeIn Hamachi for Linux と Putty を使ってSocksプロキシ作った。

LogMeIn Hamachi なるすばらしいソフトがある。

 

4年くらい前に使っていたが、最近尊敬する先輩が使っているのをみて、改めて使い出してみた。

OSとHamachiだけが入っているノートPC一台有ればいつでもどこでも仕事出来ると言うわけだ。

日頃利用しているデスクトップPCと、長期休暇時に持ち歩いているノートPCにHamachiを入れればリモートデスクトップする事でほとんど会社に居るようなもんです。

やっぱり便利。若干危ない気もするけど、Hamachiの設定で「デフォルトで新しいネットワークメンバをブロックする」にチェックも入れているし一定のセキュリティは保たれているってことにしよう・・・

 

でも、でも、リモートデスクトップの最大の弱点は「遅い」こと。

 

リモートデスクトップしてからPuttyを使ってLinuxに接続すれば一応繋がるが、よくよく考えたらSSHのダイナミックフォワードを使えばリモートデスクトップしなくてもノートPCから接続出来るじゃん?と考えた。

 

明日会社に行ったらやってみよう・・・

MacBook Air (Mid 2009) に Windows8をUSBメモリからインストールしたい!!!(その2)

前回からつづく・・・

 

前回16GBのUSBメモリを購入したので、あっさりとインストールできると思いながらBoot Campアシスタントをたちあげてみると、なにかが無い・・・なにかが足りない・・・

 

どう見てもWebで調べたBoot Campアシスタントの画面と比べて何かが足りない・・・

 f:id:hanamiche:20120623151923p:plain

 ご覧のとおり、「Windows 7 インストールディスクを作成」という最重要オプションが表示されない・・・不自然な空白部分に本来はあるはずのチェックボックスが・・・ない。

 

この機能が使えないと、16GBのUSBメモリ購入が全く無駄になってしまう。。。

Boot Campアシスタントのバージョンが古いのかと思って調べてみたが最新版だ。

逆に最新版で削除された機能なのかと考えたが、そうでもないようだ。。。

 

「なぜでない・・・?ここで使えないとこのUSBメモリは何に使えば・・・?」と途方に暮れてしまったが、きっと解決策があると思ってBingっていたところ、同じような状況になっている人がAppleサポートコミュニティに質問していた。

 

BootCampアシスタントのinfo.plistのUSBBootSupportedModelsのArrayに自分の使っているモデル(2011lateのMacbookProならMBP81)を書き加えれば選択できるようになる。
ようは、ここのinfo.plistのUSBBootSupportedModelsに自分のモデルがないと選択できないようになっている。

まさにこれだ!と思って速攻でInfo.plistを確認したところ6機種しか記述がない。

そして当たり前のように初代MacBook Airの名前はない。。。

元々のファイルは以下の通り。

(/Applications/Utilities/Boot Camp Assistant.app/Contents/Info.plist)

    <key>USBBootSupportedModels</key>
<array>
<string>IM130</string>
<string>MM50</string>
<string>MP60</string>
<string>MB80</string>
<string>MBP90</string>
<string>MBA40</string>
</array>

じゃ、このファイルにMacBook Airの型番を入れれば良いのだな?

って事で早速リストの最後に「MBA21」を追加してみたがうまくいかない。

 

何でだろう。。。って調査していたところ先ほどのマシン一覧は「昇順」に並んでいることに意味があるらしいことがわかったので早速そのようにしてみる。

    <key>USBBootSupportedModels</key>
<array>
<string>IM130</string>
<string>MM50</string>
<string>MP60</string>
<string>MB80</string>
<string>MBP90</string>
<string>MBA21</string>
<string>MBA40</string>
</array>

これでどうだ!?とBoot Campアシスタントを起動すると・・・

f:id:hanamiche:20120625155905p:plain

きーたーーーー!晴れてMacBook Air Mid 2009でもUSBメモリからWindowsがインストール出来そうだ!

ウィザードに従って進めていくとWindowsのISOイメージを求められたのでWindows 8 Release Preview のISOを指定したら問題なく動きました!

 

あとは、通常通りBoot Campの指示に従って無事にWindows 8MacBook Air Mid 2009にインストールすることが出来ました!

MacBook Air (Mid 2009) に Windows8をUSBメモリからインストールしたい!!!

仕事で、iPhoneアプリを依頼され、いつの間にか手に入れた初代MacBook Air

なかなかスタイリッシュで気に入っているのでもっと有効活用しようと思い、Boot CampをつかってWindows8を入れようと思い立った。

 

VMwareで十分評価可能との考えもあるが、やはり実機にインストールしたくなるのが人情ってもんです。

 

以前、MacBookBoot Campを使ってWindows XPを入れたときは、全く苦労もなくインストール出来たので、今回も軽い気持ちでインストールしようとしたのですが、割と苦労したのでここにインストールまでの全貌を記したいと思います。

 

Windows8いれるスペックやら

f:id:hanamiche:20120621201333p:plain

 

2012/06/20

 軽い気持ちで、Windows 8 Release Preview のISOイメージをダウンロードして、DVDに焼く。

後にBoot Campに使えないドライブとわかるのですが、手持ちのDVDドライブにWindows8のDVDをセットしてインストールを試みました。

しかし、どうやらBoot Campで起動ドライブに利用出来ないドライブだったようでそもそもWindowsのインストーラーが起動しませんでした・・・

 

気がつけばMacBookに似合わない真っ黒な画面に「No bootable device ~~~」と表示されて途方に暮れました。

 

DVDを入れ直したり、USBを差し直したりしたが全く受け付けられない・・・

 

気を取り直してWebで調べるとそういうドライブは結構あるようで、残念ながらDVDでのインストールはあきらめざるを得なくなる・・・

 

インストール自体は、あきらめきれないので他の方法を探しているとUSBメモリからインストールする方法があるようだが、8GBのUSBメモリが必要とのこと。

 

手持ちにそんなUSBメモリはないので、一端あきらめ「お客様感謝デー(20日,30日)」真っ最中のAEONによって16GBのUSBメモリを購入した。

 

これで明日は、MacBook Air (Mid 2009)で夢のWindows 8生活だ!とほくそ笑みながら朝を待ちました。。。

 

しかし・・・ (次回に続く・・・)

Windows 8 と Visual Studio Express 2012 で Metroアプリを作ってみた(1)

Windows 8 Release Previewが公開された、時を同じくしてVisual Studio Express 2012も公開された。

 

Visual Studio と言えば個人的にはぶっちぎりのダントツですばらしい統合開発環境だ。

社会人になってからほぼずっと使っている。(Xcodeにはなかなかなれない・・・(T-T))

近年はプログラマーではなくなり、インチキSEになってしまったため使う機会が減ってしまったがやはり手放せない。ツール類をちょこっと作るときは本当に最高だと思う。

 

と言うわけで、早速開発をして見た。

デジタル朝日や日経新聞がアプリを出しているのをみて、「あーこれくらいならすぐ出来そう」となめてかかってみる。

 

両社のアプリが非常に似ているので、きっとテンプレートがあるに違いない。と思っていたがやっぱりあった。

f:id:hanamiche:20120611092824p:plain

僕は、C#がお気に入りなので、ひとまず選択してプロジェクトを作成してみる。

ビルドすると普通に動くひな形が出来ている。

 

おーーー

後はコンテンツをどうするかだけじゃん?って言うわけでどこでデータを取得して保存しているのかを確認する。ココは完全に手探りだ。ソースコードのコメントも英語のため無いも同然(T-T)

 

いろいろ探していると「ソリューションエクスプローラ」の

DataModel → SampleDataSource.cs の public SampleDataSource() に どうやらそれっぽい記述があるので恐る恐る改造。

 

 

var group1 = new SampleDataGroup("F1",
                    "F1",
                    "F1の最新情報",
                    "Assets/DarkGray.png",
                    "Group Description: なんだ?");
            group1.Items.Add(new SampleDataItem("Group-1-Item-1",
                    "メルセデスミハエル・シューマッハの残留を希望",
                    "メルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは、メルセデス側としてはミハエル・シューマッハの残留を望んでいることを示唆",
                    "Assets/schumacher.jpg",
                    "Item Description: Pellentesque porta, mauris quis interdum vehicula, urna sapien ultrices velit, nec venenatis dui odio in augue. Cras posuere, enim a cursus convallis, neque turpis malesuada erat, ut adipiscing neque tortor ac erat.",
                    "メルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは、メルセデス側としてはミハエル・シューマッハの残留を望んでいることを示唆した。・・・省略」 ",
                    group1));

 

おおおお~~なんと簡単にできたじゃないか。

その後、記事一つだとアレなのでいくつかの記事を持ってきてみてビルドするとすっかりそれっぽくなった。

 

あとは、アプリのタイトル(? アプリ画面左上に出る文字列)がApp1っていうデフォルトのものだったので、App.xaml の x:Key="AppName" を修正したり、

ソリューションエクスプローラのAssetsにある画像に手を加えたりして見た。

 

そして、ビルドしてみるとご覧の通り、めっちゃそれっぽい。

f:id:hanamiche:20120611094111p:plain

 

記事の画面も、ご覧の通り完全にそれっぽい

f:id:hanamiche:20120611094231p:plain

 

ブログではどうにも伝えられないが、スムーズなアニメーションもちゃんとする。

今回はコンテンツをソースにハードコーディングですがRSSやAtom、自分でコンテンツを持っている人ならすぐにでもアプリが出せそうだ。(自分にはコンテンツがないので・・・このサンプルからの発展は・・・無い(T-T))

 

ちなみに、ホーム画面にもちゃんとアイコンが表示されていました。

f:id:hanamiche:20120611094509p:plain

※アイコンは、最近はまっている有村架純さんです。。。

PCの無線LAN機能を使ってiPhoneをWi-Fi接続させるときにはまった件

実家に帰省しているとき、SoftBank 3Gの速度がとても遅い。

あと、サイズがでかいゲームをDLする時などはWi-Fi接続しないとDLできない。(20MBを超えるとAppStoreから3G経由でのアプリDLは不可)

 

奇遇にも会社より、何かあった時に作業できるようにWindows XPのPCとE-Mobileが貸し出されていたのでWindows XPのAdHoc通信を利用してiPhoneWi-Fiに参加させようとした。

 

実際に設定はそう難しくなく、Bingで検索をかけるとたくさんページがあるので参考にさせていただき設定を行った。

 

 

まさに、今やりたいことで感謝感激しつつ、速効設定してみたがiPhone側ではWi-Fiネットワークを認識しない。

 

小一時間いろいろな設定を見ていたら、なんかあやしげな設定を発見!

デバイスマネージャから、intel Wireless WiFi Link 4965AGN のプロパティを眺めていると、「アドホック チャネル」の設定が「802.11a」になっていた。

僕の記憶だと、iPhoneは「802.11a」には対応していない。

 

f:id:hanamiche:20120505111913p:plain

 

そこで上記のとおり、「802.11g/b」を選んで、「ネットワーク接続」→「ワイヤレス ネットワーク接続」で、いったん無効→有効にしたところiPhoneがようやくWi-Fiネットワークを認識しました!

 

気がつくと簡単な原因ですが、気がつかないと結構困りますね。。。

intel 4965AGN と Windows XPの組み合わせは以外と多いんじゃないかと思いこの記事を書きました。

Becky!でメール誤送信を極力防ぐ方法

仕事でメールを使う上で最も気を遣うのが間違いなくメールの誤送信だと思います。

要するに、情報漏洩ですね。それを防ぐのはなかなか難しいですがBecky!には注意を喚起してくれる仕組みがあります。

設定方法

Becky!のメニュー、ツール(T) → 全般的な設定(G) → 送信タブをクリック

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ダイアログの真ん中に、「送信前に必ず宛先を確認(C)」と言う項目があるのでチェックしましょう。

これで設定は完了です。

 

ですが、社内のメールアドレスなど仮に誤って送ってしまっても問題ないような宛先の時も、確認ダイアログを出してしまうと面倒になって反射的に送信を押してしまうようになってしまいます。(少なくとも僕は。)

Becky!のヘルプにも同様の事が書いてあります。

→例外 宛先を確認する必要がないメールアドレスやドメインを、例外として登録することができます。メールの宛先がすべて、ここに登録されているドメインやメールアドレスに一致する場合は、「送信前に必ず宛先を確認」がONになっていても、確認画面は出ません。
たとえば、社内のドメインを例外として登録しておくと、社外のメールアドレスが宛先に含まれていた場合にのみ、宛先の確認画面が出るようになるため、社外秘のメールの宛先間違いに気がつきやすくなります。

ですので、「→ 例外(X)」ボタンをクリックして、除外のメールアドレスを設定すると快適です。

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Becky! v2.48以降で利用可能なオプションです。

 

さらにメーリングリストマネージャも併用するとより安全な気がします!